広島県広島市中区/公立

広島市立基町高等学校 口コミ

偏差値:60~69
口コミ:5.005.00 1件

口コミ

口コミ総合: 5.005.00 1件
1件 (1~1件)
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55
  • 卒業生
  • 20代前半
  • 女性

いい意味で競合できる学校

  • 先生
  • 校則2
  • 部活動5
  • 制服4
  • 面接3
総合評価
高校進学後に勉学と部活動、どちらも頑張りたい人にオススメの高校です。有名国公立大学への進学を後押ししてくれる学習環境と、生徒の9割が部活動に勤しんでいる環境で文武両道を目指している高校です。
先生について
基町高校の先生は生徒思いな方が多いです。受験生向けに、長期休暇にほぼ毎日補講をしてくれたり、1・2年生のためにも土日に任意参加の補講を開催してくれます。校長先生による受験生の数学添削指導も熱心に行ってくださることで人気です。
校則について
基町高校の校則は、かなり緩いと思います。指定の制服を着て地毛でピアスの穴さえ開けなければ、後のファッションはいじっても何も言われません。靴下や靴も好きなものを履いていいし、ブレスレットや髪飾りも自由だし、指定の上履きはありますが靴紐を可愛いものに変えても大丈夫です。通学カバンも自由です。持ち物に関しては携帯電話はダメですが、見つからなければ大丈夫です(ほぼみんな持ってきています)。女子のスカート丈は極端に短すぎると注意されますが、適度になら大丈夫です(制服点検の時には戻しましょう)。
部活動について
基町高校の部活動で強豪なのは、美術部と弓道部と放送部だと思います。特に美術部は全部活動の中でも人口が多く、高校に設置されている「創造表現コース(通称創表)」の生徒がみんな所属しています。彼ら「創表」の人たちは美術に長けていて、彼らを指導するために芸術の先生方のレベルも高いため美術を頑張りたい!という人にはオススメです。土地柄、原爆関連の作品を作成することもあり、その様子はニュースゼロにも取り上げられ、櫻井キャスターが美術部の生徒にインタビューをしに来たこともあります。
制服について
制服に関して、男子は学ランで女子はスーツのような制服です。どちらも学ラン・ブレザーの下は白の指定ブラウス着用です。夏は半袖もありますが、空調がよく効く学校なので長袖を着用して、袖をまくる生徒が大半です。女子のスカートにはプリーツがありません。Aラインのスカートです。長年使い続けるとテカります。女子生徒はスカートの下に体操服のズボンや短いズボンを履いています。短くする人で膝上10センチほどです。靴下は男女ともに自由です。女子は季節感を取り入れた靴下(夏はレース生地、冬は雪の結晶がプリントされたものなど)で個性を出す傾向があります。冬場はタイツ(黒)着用可です。また、コートは一応黒・白・紺と生徒手帳に書いてありますが、文字がプリントされていたり奇抜なデザインでなければ基本的に自由です。

ちなみに女子生徒のスーツ制服は、基町高校に負けないほどの超進学校・広島大学附属高校の制服と似ており、一部では基町高校が真似したのではとの声も上がっています。
面接について
私自身面接は行なっていないのですが、体験した生徒によると面接では将来の夢や学校に入ってからやりたいことを聞かれるようです。また、3:3で面接が行われるようです。
投稿時期:2018年2月
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