福岡県太宰府市/私立

筑陽学園高等学校 口コミ

偏差値:45~67 (デザイン科~特別進学S科)
口コミ:3.003.00 5件

口コミ

口コミ総合: 3.003.00 5件
5件 (1~5件)
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44
  • 卒業生
  • 20代後半
  • 女性

筑陽学園はバランスのいい学校です

  • 先生2
  • 校則3
  • 部活動3
  • 制服4
  • 面接3
総合評価
理系文系、それぞれ学力別にクラス分けされているので自分の実力にあった教育を受ける印象があります。また、デザイン科もあり、東京藝術大学などへの入学歴もあるので芸術系の分野にも対応するクラスがあります。大学受験の際、推薦を受ける人も多くその人たちに対するサポートも厚いと思います。
先生について
教師に関してはピンキリです。今はどうかわかりませんが、体育系の男性教師は基本怖いです。教師によりますが7割ぐらいが男女問わず厳しめの方が多い印象です。真面目に授業を受けたり、積極的に勉強に励む人に対しては普通です。
校則について
変わっているかもしれませんが、高速は厳しいと思います。前髪の長さ、後ろ髪の長さ、スカートの丈、眉毛をいじっていないか、靴下の色、下着の色など、かなり細かく指定されています。月に1度の検査でかなり厳しくみられる上に、普段の高校生活で違反している格好を見られると厳しく注意されたりします。
部活動について
当時は野球部やサッカー部、ソフトボール部などに力を入れていました。水泳部やテニス部も入賞したりしていました。文化部はたまに受賞していたと思いますが、あまり目立った印象はなかったです。スポーツ中心のクラスの人は授業が終わった後すぐに部活にいくなどしていました。
制服について
制服は白のシャツに紺色のブレザー、男子はグレーのズボン、女子は赤と緑のチェック柄のスカートです。ブレザーのほかに紺のベストもあります。バックは紺のカバンと茶色のサブバックがあります。特進や特待生などの勉強中心のクラスの場合、教科書を詰めるのが大変だったりします。
面接について
中学受験したのであまり参考にならないかもですが、1対2の形式で行われ、学校の志望動機や頑張ったことなど聞かれました
投稿時期:2023年12月
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11
  • 卒業生
  • 30代後半
  • 女性

デザイン科と女子にはおすすめできない

  • 先生1
  • 校則1
  • 部活動2
  • 制服1
  • 面接
総合評価
他の方も書いておられますが、デザイン科は本当に止めておいた方が良いです。 1年に1度デザイン科はデザイン展を行いますが、私の作品が別の人と入れ替わって展示されていた事がありました。 それだけでもあり得ないんですが、先生に申し出た所「別に良いでしょ」と取り替えて貰えませんでした。 授業の課題提出物を展示している為、展示物はそのまま評価に繋がります。すごく焦りましたしショックでした。 また、ひとつ上の先輩が卒業制作展で展示した絵が、次の年にビリビリに破かれ校舎の正門付近に一部が落ちていたことがあります。 学校側の作品の取り扱い方に疑問を感じました。 設備は整ってきてますが、CG、映像、web、建築等の工業系への進路を視野に入れてる人は向かないというか物足りないと思います。 西鉄二日市駅から徒歩20分くらいかかります。 住宅街を抜けていくコースで帰宅中の筑陽生を狙った痴漢に遭遇。 体育でグランドに出ているときに露出魔も出没しました。 色んな面で立地も良くないです。 食堂はありますが、席はスポーツ特待生で埋まるし売店もすぐ品切れ。 事前に用意してないと買い損ね食べれない事も。
先生について
専門学校への進学希望だったのですが、担任に無理やり短大へ進路変更させられました。
推薦状も毎日夜まで拘束され書かされました。
担任には「この短大でも好きな勉強ができるから」と言われましたが、その短大に行ってもやりたい事は何一つできず結果的に精神不調になり退学してます。
あれだけ強引に推薦文を書かせて行かせたくせ、校内選考が通ると「あんな推薦文が通ると思わなかった」と吐き捨てられ、卒後担任と会った際に近状報告すると「ふーん」と言われただけでした。
デザイン科職員室に対しては生徒のために何かしてくれた、優しいという印象はありません。

体育科の先生はさり気なく身だしなみを褒めてくれた事があり、厳しい印象ではありますがよく見てくださってるなと感じます。
校則について
厳しさというか、理不尽さに近いです。
明らかに天パの子に対しては別室に連れて行き怒らせ泣かせるほどの言葉を言うのに対し、スポーツ系の部活動生は明らかに縮毛矯正していて髪も長いのに「スポーツ焼け」の一言で済ませていました。

アルバイトは原則禁止。
デザイン科では用紙や消耗品の画材は自分で用意せねばならず、時に用具も追加で購入しなければなりませんので資金面できつい子も出てくると思います。
部活動について
いわずもがな、スポーツは全国的に有名です。
文化系とは予算も段違いです。

デザイン科は美術部や漫研に入る子はいますが、半分以上は部活はしてませんでした。
放課後に急に強制参加のデッサン補修が始まり部に参加できない事がも多々ありました。
制服について
制服何度か変わったようですが、本当にダサいですね。
校長がデザイン科出身と言ってましたが「本当かよ…」と思うほど全体のバランスが悪く、更に指定の靴下やマフラーの値段が異様に高い…。
女子の胸のリボンは取れやすいので無くす子もチラホラいました。
全く機能的で無かったです。
投稿時期:2022年2月
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44
  • 卒業生
  • 20代後半
  • 女性

デザインに関しては熱心

  • 先生5
  • 校則1
  • 部活動3
  • 制服1
  • 面接1
総合評価
美術系に進みたい生徒さんには合っていると思います。同級生はデザインに関連する仕事についています。 (建築デザイン、製品デザイン、パッケージデザイン、グラフィック、内装外装デザイン、映画制作、看板制作、証明演出、ファッションデザイン、アクセサリーデザイン、デザイン会社広報、デザインの提案営業、美容師、メイクアップアーティスト、アートディレクター、フォトグラファー、POPデザイナーなど) 少数派な上個性が強いので普通科や進学クラスやスポーツ特待クラスからは 奇抜に見えるかもしれません。が、そこを気にする子はいなかった気がします。普通じゃないのが当たり前ですし… 進路相談も親身です。美術系に進んだOB OGがよく訪ねて来るのでコネクションも強いです。 年の生徒達の人柄によるかもしれませんが他の科とは体育祭をきっかけに仲良くなれました。
先生について
デザイン科の先生は他の科 スポーツ特待の先生のように抑圧したり強制することは全くなかったです。デザインに関しては熱心ですし詳しいです。制作で意見が違い先生と揉める強者(生徒)もよく居ました。授業は有意義です
年配の方は若干デジタルに弱い。
校則について
いつの時代なの?と思うくらい厳しく。
ブラック校則がまかり通っていました。
今は分かりませんが、頻繁に検査があり、
ダイバーシティの真逆を推奨している感じでした。
部活動について
部活数が少ないです。
デザイン科はコンテスト制作と練習や課題が忙しいので入る部としたら、吹奏楽、写真部くらいです。
写真部では撮影会や作品撮りに使う機材があるのでカメラの仕事に就く子は入部していました。
制服について
デザイン科がある高校なのに、正直制服のデザインはダサいです。
面接について
実技と筆記の試験で入れます。
投稿時期:2021年11月
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11
  • 在校生
  • 10代後半
  • 男性

デザイン科は絶対くるな

  • 先生1
  • 校則1
  • 部活動4
  • 制服1
  • 面接1
総合評価
デザイン科は来ない方がいい 行事は進学かスポーツクラスのためにあります まずデザイン科のことですが私たちが入学して3ヶ月もたたないうちにデザイン科は教室にすら入れて貰えずプレハブでの授業になりましたトラックや車が横を通ると揺れるし人が歩いていても教室が揺れます、少しの間なら良かったのですが約1年半狭いプレハブに入れられることとなりました、なぜデザイン科の教室がプレハブになったのかと言うと創立100周年記念の校舎の建て替えです もともとデザイン科には関係のない校舎の建て替えなのですがまったく関係のないデザイン科が追い出され、もともとデザイン科の教室に建て替えられるクラスが入ることになっています、学園全体でデザイン科の差別、偏見は多く、階段ですれ違うサッカー部に障害者と言われたり、他の科からは「デザ陰キャ」と3年間バカにされ続けます、そこまで言われるのですが筑陽学園の学園行事であるクラスマッチでスポーツクラス対デザイン科など意味の無い結果のわかる戦いなどがたまにあります、デザイン科にははっきり言ってこないほうがいいです
先生について
先生は無駄に人数が多いです
校則について
1ヶ月に1度生活点検があります
女子はピン留め許可証など意味のわからないものもあります
過去筑陽学園は何年も連続で台風の中学園に登校させており家に帰れなくなってしまった生徒を学園内に泊まらせたこともありますそのため、他の学園からは鬼畜陽学園と呼ばれています
部活動について
スポーツクラスがあることもあり部活は盛んです
制服について
制服は刺繍の色で区別されています、学園側の悪意か分かりませんが
中高一貫 青 ←筑陽のメインカラー
特進 進学 ←銀色
デザイン科←銅色

色を見ればわかるようにでデザイン科が銅ってことがわかります
面接について
面接は簡単です
投稿時期:2020年10月
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55
  • 卒業生
  • 30代後半
  • 女性

クリエイターを育てる学校

  • 先生5
  • 校則5
  • 部活動3
  • 制服1
  • 面接1
総合評価
高校卒業後には、名門美大へ進学したい子、将来的にはグラフィックデザイナーや漫画家、映像関係などクリエイティブな仕事に就きたい、または芸術家としてその道を貫きたいという情熱がある子にオススメのカリキュラムです。
先生について
主にデザイン科についてお話ししますが、独創的な感性をもちつつも、「先生」というだけあって、
一人一人の生徒の個性を伸ばしてくれます。
ただ絵が好きなだけで、将来どうなりたいかパッとしない子でも、先生がその子の特性をしっかり見ていてくださり、伸ばしてくれるので安心できます。
校則について
他の学校と比較するととても厳しい学校でした。特に服装や身だしなみに関してです。もともとが家政学科の女学院だったからだと思います。
登下校においては、最寄駅から学校までの通学路に何人も先生が立っていて、服装を崩していないか?他校のチャラついた子と関わっていないか、とにかく監視されてる感が有りました。
部活動について
体育会系の部活動ではサッカー部が何度か高校サッカーの県大会で上位まで行っていた記憶があります。野球部に関しては甲子園出場歴もあり、近年ではとても力を入れているように感じます。その他の部はパッとしません。またデザイン科の子は授業開始前も放課後もデッサンの補習があったり、自主的なデッサンの時間に充てる為、写真部以外の部活動に入っている子はほぼいませんでした。
制服について
女子の制服に関してですが、とにかくダサいです。いい学校だけど制服がダサすぎて受けるのやめた子がいたレベルです。当時ミニスカ、ルーズソックスブームも中盤に差し掛かった頃、周りの学校はほとんどブレザーにも関わらず、筑陽ではスカートひざ下5cm、謎のボレロ、くるぶしソックス。これが絶対でした。
面接について
面接はありませんでしたが、デザイン科に関してはデッサンの実技試験があります。
投稿時期:2020年8月
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