神奈川総合高校の偏差値や倍率をわかりやすく紹介

目次

神奈川総合高校について 


 神奈川総合高校は、横浜市にある男女共学の 高校です。


そして全日制普通科校となっています。


学校へのアクセスですが、最寄駅は東急東横線 東白楽駅より3分、JR 東神奈川駅より8分、京急本線 仲木戸駅10分とアクセスが良い立地です。


 神奈川総合高校の偏差値


 神奈川総合高校 <個性化コース> の偏差値はズバリ偏差値66


 神奈川総合高校は偏差値から言っても、難関校レベルの学校です。


同じような偏差値のレベルだと、 光陵高校小田原高校相模原高校が公立高校の中で似た偏差値の学校となります。


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光陵高校【偏差値66】の受験情報

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 神奈川総合高校の倍率


 神奈川総合高校の倍率ってどうよ?


 神奈川総合高校の倍率は、例年平均1.2~1.7倍となっています。


偏差値が高い高校でよく見られる倍率となっています。


 【第一次選考】19年度の倍率


 個性化コースの倍率 1.83

国際文化コースの倍率 1.70


 【第一次選考】18年度の倍率


 個性化コースの倍率 1.45

国際文化コースの倍率 1.62


【第一次選考】17年度の倍率


 個性化コースの倍率 1.23

国際文化コースの倍率 1.37


例年、個性化コースに比べ国際文化コースの倍率が高くなる傾向があります。


また、2018年は個性化コースと国際文化コースともに倍率が上がりました。


偏差値から言っても県屈指の進学校なので、基本的に倍率も高く、早めの受験対策が必要となります。


神奈川総合高校の制服


 神奈川総合高校は制服がありません。


そのため、私服の高校となります。


学生は、なんちゃって制服や部活のジャージ、私服などそれぞれが好きな服装で登校しています。


 神奈川総合高校の部活


 神奈川総合高校の部活は運動部も文化部も非常に活気があり、盛んです。


部活の種類も豊富で自分に合った部活を選ぶことができます。


偏差値が高い学校では珍しく、多くの学生が部活に力を入れています。


そのため、部活と勉強の両立が大変かもしれませんが、周りの学生が皆同じ状況なので、逆に仲間と一緒に頑張れるのかもしれません。


特に、放送部、吹奏楽部が強いと有名です。


神奈川総合高校の進路


神奈川総合高校の進路で多いのは、四年制大学、次に進学準備、専門学校、短大となります。


県立高校の中でも進学校に位置付けられるため、偏差値が高い国公立を目指す学生が多いです。


東工大、千葉大、横浜国立大などといった偏差値の高い国公立大へも多くの合格者が出ています。


また、生徒の中には早慶上智やGMARCHといった偏差値が高い難関私立大を目指す学生も多くいます。

 

神奈川総合高校出身の有名人


神奈川総合高校出身の【芸能人】

桜木みなと 宝塚歌劇団宙組

間宮祥太朗 俳優


神奈川総合高校出身の【アナウンサー】

枡田絵理奈 アナウンサー


神奈川総合高校出身の【スポーツ選手】

小林海咲 元サッカー選手

青木智美 競泳選手(リオデジャネイロ五輪代表)

豊田奈夕葉 元サッカー選手


神奈川総合高校の文化祭・体育祭


 神奈川総合高校では、年に1度、9月下旬に「翔鷗祭」と呼ばれる文化祭を行います。


文化祭は一般公開されているので、毎年多くの学校関係者や受験生が文化祭に訪れます。


横浜翠嵐高校を受験しようと考えている人は、是非この機会に文化祭に参加し、学校の雰囲気を見に行くことをお勧めします。


スポーツ大会が5月に開催されます。


9つの色の組に分かれ、優勝を競い合います。


毎年、とても盛り上がる行事の一つとなっています。


神奈川総合高校の学校見学・説明会


神奈川総合高校の学校見学・説明会の日程ですが、9月の文化祭、10,12月の説明会、10月の体験入学があります。


公立高校の説明会は回数が少ないため、しっかりと説明会や学校見学の日程を確認してください。


また偏差値が高い学校は、例年倍率も上がるため、説明会の満席になる前にしっかり予約が必要な場合は予約を入れるようにしましょう。

ManaWill編集部

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