金井高校の偏差値や倍率をわかりやすく紹介

目次

金井高校について 

 

金井高校は、横浜市にある男女共学の県立高校です。


そして全日制普通科となっています。


学校へのアクセスですが、最寄駅はJR 戸塚駅・大船駅、市営地下鉄 戸塚駅よりバス金井高校前とアクセスが良い立地です。


金井高校の偏差値

 

 金井高校の偏差値はズバリ偏差値53

 

金井高校は偏差値から言っても、上位校レベルの学校です。


同じような偏差値のレベルだと、横浜立野高校市立川崎総合科学高校(工)横浜清陵高校逗子高校が県立の中で似た偏差値の学校となります。

 

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保土ヶ谷高校

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金井高校の倍率


金井高校の倍率ってどうよ?

 

金井高校の倍率は、例年平均1.0~1.1倍となっています。


偏差値が高い学校でよく見られる倍率となります。


 【一次】

21年度の倍率

 

 男子の倍率 女子の倍率 1.07

 

20年度の倍率

 

 男子の倍率 女子の倍率 1.12


19年度の倍率

 

 男子の倍率 女子の倍率 1.11

 

18年度の倍率

 

 男子の倍率 女子の倍率 1.05

 

17年度の倍率

 

 男子の倍率 女子の倍率 1.04

 

近年、倍率は少し変動しています。


2021年度は減少しました。


その反動で上昇する可能性があるため、注意が必要です。

金井高校の制服

 

金井高校の制服ですが、女子の制服は、紺色のブレザーに、無地のスカートとなり、スラックスを選ぶこともできます。


男子の制服は紺色のブレザーに無地のズボンにネクタイです。


個人的に制服は非常にシンプルな印象を受けます。

 

金井高校の部活

 

金井高校の部活は運動部も文化部も非常に活気があり、盛んです。


偏差値が高い学校では珍しく、部活に力を入れる学生が多いです。


そのため、部活と勉強の両立が大変かもしれませんが、周りの学生が皆同じ状況なので、逆に切磋琢磨、仲間と一緒に頑張れるのかもしれません。


陸上競技部が全国大会に出場しています。

 

金井高校の進路

 

金井高校の進路で多いのは、四年制大学、次に専門学校、進学準備、短大、就職となります。


偏差値が高い国公立を目指す学生が多いです。


横浜市大などにも例年合格者が出ています。


生徒の中には難関私立大を目指す学生も多く、早稲田大に合格者が出ています。


またGMARCHへの進学率も高いです。

 

金井高校出身の有名人

 

金井高校出身の【アナウンサー】

内山佳子 アナウンサー


金井高校出身の【スポーツ選手】

遠藤航 プロサッカー選手

冨金原徹 フットサル選手日本代表(2015年)


 

金井高校の文化祭・体育祭

 

金井高校では、年に1度、9月上旬に金井祭と呼ばれる文化祭を行います。


文化祭は一般公開されているので、毎年多くの学校関係者や受験生が文化祭に訪れます。


金井高校を受験しようと考えている人は、是非この機会に文化祭に参加し、学校の雰囲気を見に行くことをお勧めします。


体育祭は6月に陸上競技大会、7月・12月ごろに球技大会として行われています。

 

金井高校の学校見学・説明会

 

金井高校の学校見学・説明会の日程ですが、6月・11月の公開授業、8月・11月・12月の説明会、9月の文化祭があります。


県立高校の説明会は回数が少ないため、しっかりと説明会や学校見学の日程を確認してください。


また偏差値が高い学校は、例年倍率も上がるため、満席になる前にしっかり予約が必要な場合は予約を入れるようにしましょう。


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