検見川高校の偏差値や倍率をわかりやすく紹介

目次

検見川高校について 

 

検見川高校は、千葉市にある男女共学の県立高校です。


そして全日制普通科となっています。


学校へのアクセスですが、最寄駅はJR 検見川浜駅より5分とアクセスが良い立地です。

 

検見川高校の偏差値

 

 検見川高校の偏差値はズバリ偏差値59

 

検見川高校は偏差値から言っても、上位校レベルの学校です。


同じような偏差値のレベルだと、千葉南高校柏中央高校匝瑳高校(普通科)市立銚子高校(普/理)が県立の中で似た偏差値の学校となります。

 

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千葉南高校【偏差値56】の受験情報

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検見川高校の倍率

 

検見川高校の倍率ってどうよ?

 

検見川高校の倍率は、例年平均1.7~1.8倍となっています。


偏差値が高い学校でよく見られる倍率となります。


 【前期】

22年度の倍率

 

 男子の倍率 女子の倍率 1.27


21年度の倍率

 

 男子の倍率 女子の倍率 1.34


19年度の倍率

 

 男子の倍率 女子の倍率 2.36


 【後期】

20年度の倍率

 

 男子の倍率 女子の倍率 1.65


19年度の倍率

 

 男子の倍率 女子の倍率 1.77

 

18年度の倍率

 

 男子の倍率 女子の倍率 1.73

 

17年度の倍率

 

 男子の倍率 女子の倍率 1.71

 

やはり偏差値から言っても県立屈指の進学校なので、倍率も高く、早めの受験対策が必要です。


近年の倍率は減少傾向にあります。


しかし、その反動で上昇する可能性があるため、 今後も注意が必要です。

検見川高校の制服

 

検見川高校の制服ですが、女子の制服は、紺色のブレザーに、スカートとなります。


男子の制服は学ランです。個人的に制服は非常にシンプルな印象を受けます。

 

検見川高校の部活

 

検見川高校の部活は運動部も文化部も非常に活気があり、盛んです。


偏差値が高い学校では珍しく、部活に力を入れる学生が多いです。


そのため、部活と勉強の両立が大変かもしれませんが、周りの学生が皆同じ状況なので、逆に切磋琢磨、仲間と一緒に頑張れるのかもしれません。


フェンシング部がインターハイでベスト16になり、放送委員会は全国大会で優勝しています。


また、水泳部や野球部、バレーボール部、サッカー部、ラグビー部など多くの部活が活躍しています。

 

検見川高校の進路

 

検見川高校の進路で多いのは、四年制大学、次に進学準備、専門学校、短大、就職となります。


県立高校の中でも進学校に位置付けられるため、偏差値が高い国公立を目指す学生が多いです。


首都大東京大などに例年合格者が出ています。


生徒の中には難関私立大を目指す学生も多く、また早稲田大や東京理科大への進学率も高いです。

 

検見川高校出身の有名人

 

検見川高校出身の【スポーツ選手】

伊藤大介 サッカー選手

岡本昌弘 サッカー選手

 

検見川高校の文化祭・体育祭

 

検見川高校では、年に1度、7月中旬に潮風祭と呼ばれる文化祭を行います。


文化祭は一般公開されているので、毎年多くの学校関係者や受験生が文化祭に訪れます。


検見川高校を受験しようと考えている人は、是非この機会に文化祭に参加し、学校の雰囲気を見に行くことをお勧めします。


体育祭は文化祭と併せて9月に開催されています。

 

検見川高校の学校見学・説明会

 

検見川高校の学校見学・説明会の日程ですが、7月の文化祭、8月・10月の説明会、11月に公開授業があります。


県立高校の説明会は回数が少ないため、しっかりと説明会や学校見学の日程を確認してください。


また偏差値が高い学校は、例年倍率も上がるため、満席になる前にしっかり予約が必要な場合は予約を入れるようにしましょう。

 

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