国際情報高校の偏差値や倍率をわかりやすく紹介

目次

国際情報高校について 

 

国際情報高校は、栗東市にある男女共学の県立高校です。

 

そして全日制総合学科となっています。

 

学校へのアクセスですが、最寄駅はJR 手原駅より徒歩、草津駅・栗東駅よりバスとアクセスが良い立地です。

 

国際情報高校の偏差値

 

 国際情報高校の偏差値はズバリ偏差値47

 

国際情報高校は偏差値から言っても、中堅校レベルの学校です。

 

同じような偏差値のレベルだと、高島高校・大津商業高校が県立の中で似た偏差値の学校となります。

 

関連記事:

 

国際情報高校と近い偏差値の学校はこちら

 

・高島高校【偏差値47】の受験情報

・大津商業高校【偏差値46】の受験情報

 

国際情報高校の倍率

 

国際情報高校の倍率ってどうよ?

 

国際情報高校の倍率は、例年平均1.1倍となっています。

 

偏差値が高い学校でよく見られる倍率となります。

 

 【推薦】19年度の倍率

 

 男子の倍率  女子の倍率 1.16

 

 【学力】19年度の倍率

 

 男子の倍率  女子の倍率 1.10

 

やはり偏差値から言っても県立屈指の進学校なので、倍率も高く、早めの受験対策が必要です。

 

どの受験方法も約1.1倍の倍率となっています。

 

推薦のほうが学力入試よりもやや高めの倍率となっているため、注意が必要です。

 

自分に合った受験方法を選ぶことが大切です。

 

国際情報高校の制服

 

国際情報高校の制服ですが、女子の制服は、紺色のブレザーにスカートに赤色のリボンとなります。

 

男子の制服は紺色ブレザーにズボン、赤色のネクタイです。

 

個人的に制服は非常にシンプルな印象を受けます。

 

国際情報高校の部活

 

国際情報高校の部活は運動部も文化部も非常に活気があり、盛んです。

 

偏差値が高い学校では珍しく、部活に力を入れる学生が多いです。

 

そのため、部活と勉強の両立が大変かもしれませんが、周りの学生が皆同じ状況なので、逆に切磋琢磨、仲間と一緒に頑張れるのかもしれません。

 

部活には全員加入となっています。

 

国際情報高校の進路

 

国際情報高校は県立高校の中でも進学校に位置付けられるため、偏差値が高い国公立を目指す学生が多いです。

 

滋賀大などに例年合格者が出ています。

 

生徒の中には難関私立大を目指す学生も多く、また関関同立への進学率も高いです。

 

国際情報高校出身の有名人

 

記載がありません。

 

国際情報高校の文化祭・体育祭

 

国際情報高校では、年に1度、7月に国情まつりと呼ばれる文化祭を行います。

 

文化祭は一般公開されているので、毎年多くの学校関係者や受験生が文化祭に訪れます。

 

国際情報高校を受験しようと考えている人は、是非この機会に文化祭に参加し、学校の雰囲気を見に行くことをお勧めします。

 

体育祭は文化祭と併せて7月に開催されています。

 

国際情報高校の学校見学・説明会

 

国際情報高校の学校見学・説明会の日程ですが、7月の文化祭、8月の体験入学、9月~11月の説明会があります。

 

県立高校の説明会は回数が少ないため、しっかりと説明会や学校見学の日程を確認してください。

 

また偏差値が高い学校は、例年倍率も上がるため、満席になる前にしっかり予約が必要な場合は予約を入れるようにしましょう。

 

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