農芸高校の偏差値や倍率をわかりやすく紹介

目次

農芸高校について 

 

農芸高校は、南丹市にある男女共学の府立高校です。

 

そして全日制農業学科群となっています。

 

学校へのアクセスですが、最寄駅はJR 園部駅よバス30分、JR 亀岡駅よりバス35分、農芸高校前下車とアクセスが良い立地です。

 

農芸高校の偏差値

 

農芸高校の偏差値はズバリ偏差値38

 

農芸高校と同じような偏差値のレベルだと、木津高校北桑田高校須知高校が府立の中で似た偏差値の学校となります。

 

関連記事:

 

農芸高校と近い偏差値の学校はこちら

 

木津高校【偏差値41~43】の受験情報

北桑田高校【偏差値41・42】の受験情報

須知高校【偏差値39・41】の受験情報

 

農芸高校の倍率

 

農芸高校の倍率ってどうよ?

 

農芸高校の倍率は、例年平均1.0倍となっています。

 

偏差値が高い学校でよく見られる倍率となります。

 

 【農芸学科群(前期・A方式)】19年度の倍率

 

 男子の倍率 女子の倍率 1.03

 

 【農業学科群(中期)】19年度の倍率

 

 男子の倍率 女子の倍率 0.03

 

やはり偏差値から言っても府立屈指の進学校なので、早めの受験対策が必要です。

 

中期に比べて前期の倍率が高くなる傾向があるため、注意が必要です。

 

農芸高校の制服

 

農芸高校の制服ですが、女子の制服は、紺色のブレザーにチェックのスカート、ネクタイとなります。

 

男子の制服は紺色のブレザーにズボン、ネクタイです。

 

個人的に制服は非常にシンプルな印象を受けます。

 

農芸高校の部活

 

農芸高校の部活は運動部も文化部も非常に活気があり、盛んです。

 

偏差値が高い学校では珍しく、部活に力を入れる学生が多いです。

 

そのため、部活と勉強の両立が大変かもしれませんが、周りの学生が皆同じ状況なので、逆に切磋琢磨、仲間と一緒に頑張れるのかもしれません。

 

草花部や畜産部、造園部といった農芸高校らしい部活があるのが特徴です。

 

農芸高校の進路

 

農芸高校の進路は、進学が51%、就職が約48%となっています。

 

四年制大学では、岐阜大や東京農業大、日本大といった大学への進学者がいます。

 

その他、専門学校や短大、就職へと進む人もいるため、進路の幅は広いです。

 

農芸高校出身の有名人

 

該当者なし

 

農芸高校の文化祭・体育祭

 

農芸高校では、年に1度、11月に農芸祭と呼ばれる文化祭を行います。

 

文化祭は一般公開されているので、毎年多くの学校関係者や受験生が文化祭に訪れます。

 

農芸高校を受験しようと考えている人は、是非この機会に文化祭に参加し、学校の雰囲気を見に行くことをお勧めします。

 

体育祭は、6月に開催されています。

 

農芸高校の学校見学・説明会

 

農芸高校の学校見学・説明会の日程ですが、6月・10月・12月のオープンスクール、11月の文化祭があります。

 

府立高校の説明会は回数が少ないため、しっかりと説明会や学校見学の日程を確認してください。

 

また偏差値が高い学校は、例年倍率も上がるため、満席になる前にしっかり予約が必要な場合は予約を入れるようにしましょう。

 

注目の特集

特徴から探す

学力から探す