内申点をがっつりあげる3つのポイント

目次

「内申点が下がってしまった!」という経験をした人は多いはず。


特に受験生にとっては大問題、高校受験の合否は、高校入試の試験結果と内申点で判断されます。


受験当日の高校入試がどんなに良くできても、内申点が低い場合は、不合格にされてしまうことも。


また、私立や公立の推薦入試を受験する場合も、特に内申点が重要視されます。


高校受験を控えているのに内申点が下がってしまった、偏差値は高いのに内申点がイマイチ、という方はチェックしてくださいね。


そもそも内申点ってなに?


各教科の成績を5段階評定で表したものが内申点です。


通知表に書いてあるあれです。


「英語が3に下がった!!」「数学が5になった!」と、いう声が終業式の日に教室に響いていませんか?


以前は偏差値から相対評価でつけられていました。


今は偏差値ではなく教科ごとに、「関心・意欲・態度」、「知識・理解」、「技能」、「思考・判断・表現」の観点から絶対評価がつけられます。


1.意欲的に授業に取り組む


内申点や偏差値を上げるのに授業態度はとても重要です。


授業をきちんと聴き、積極的に手を挙げましょう。


居眠りや私語はもっての外です!


特に、授業中の居眠りは授業に参加していないとみなされてしまいます。


特に昼食後の午後の時間は眠くなりますが、しっかりと授業は受けるように心がけましょう。


そして、わからない所は休み時間に先生に質問すると、偏差値も上がり高校受験対策にもなりますね。


しかも、「この生徒は積極的に頑張っているな」という印象を先生も受けます。


そして、提出物は期限を守ってきちんと出す、ノートを綺麗にとるのも大切なポイントですよ。


たまに、答えを丸写ししたワークなどをみますが、先生は全員わかるのでやらないこと!


・カラーペンを使ってポイントに線が引いてある。

・できなかった問題が赤ペンで書かれている

・ポイントが書き込まれている

・提出期限内に提出されている


こういう提出物はポイントが高いです!


意欲的に取り組む姿勢を職員室の質問や、提出物で先生にどんどんアピールしましょう。



2.定期テストの偏差値を上げる


「内申点を上げるには?」と聞けば、だれもが「偏差値を上げる」と答えるでしょう。


その通りで、良い内申点をとるには、ある程度の偏差値が必要です。


ですが、下がってしまった成績を再び上げるのは、努力が必要ですよね。


定期テストの点数を上げるには、やはり意欲的に学習に取り組むことです。


そうすれば成績もきっとアップします。


ここで、「どうやって勉強をしたらいいかわからない」とい人がいるかもしれません。


学校の先生は、普段の授業で大切なポイントを話しています。


ノートやプリントをしっかりと見直してみましょう。


そもそも高校受験を目標にしているのですから、学力が定着するよう頑張るのは当然と言えます。


コツコツと効率的に学習すれば、内申点だけではなく、偏差値もきっと上がるはずです。


その結果、希望する高校に合格できる力も備わります。



3.先生から好印象を持たれる


高校受験をする場合、実はかなり重要なポイントです。


高校受験を控えた中学3年生の時期は、反抗期の真っ只中。


ですが先生だって人間です、反抗的な態度をとる生徒よりも、礼儀正しく協力的な生徒の方に良い評価をあげたくなるものです。


すぐにできるのが、「挨拶」です。


実は結構威力があります。気持ち良い挨拶を率先してして見ましょう。


また、授業中などしっかりと先生の目を見て授業を受けましょう。


目があうことで、先生はあなたがしっかりと授業を聞いているなと感じます。


もちろん、授業以外でも挨拶をし、反抗せず好感を持たれるような態度をとりましょう。


高校受験のために、模範的な生徒になるのではなく、自然とそのような振る舞いが出来て欲しいと思います。


日頃から先生だけに限らず、年上の方を敬う気持ち、同級生を思いやる気持ちを大切にしましょう。



ManaWill編集部

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