相愛高校の偏差値や倍率をわかりやすく紹介

目次

相愛高校について 

 

相愛高校は、大阪市にある女子校です。

 

そして全日制普通科・全日本音楽科となっています。

 

学校へのアクセスですが、最寄駅は大阪メトロ御堂筋線・中央線・四ツ橋線 本町駅より7分とアクセスが良い立地です。

 

相愛高校の偏差値

 

 相愛高校の偏差値はズバリ偏差値46~53

 

相愛高校は偏差値から言っても、中堅校レベルの学校です。

 

同じような偏差値のレベルだと、金蘭会高校金光八尾高校常翔学園高校大阪体育大学浪商高校が私立の中で似た偏差値の学校となります。

 

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相愛高校と近い偏差値の学校はこちら

 

金蘭会高校【偏差値43~56】の受験情報

金光八尾高校【偏差値53~67】の受験情報

常翔学園高校【偏差値53~67】の受験情報

大阪体育大学浪商高校【偏差値40~58】の受験情報

 

相愛高校の倍率

 

相愛高校の倍率ってどうよ?

 

相愛高校の倍率は、例年平均1.0~1.1倍となっています。

 

偏差値が高い学校でよく見られる倍率となります。

 

 【普通科特進 専願】19年度の倍率

 

 女子の倍率 1.00

 

【普通科特進 併願】19年度の倍率

 

 女子の倍率 1.13

 

 【普通科専攻選択 専願】19年度の倍率

 

 女子の倍率 1.00

 

【普通科専攻選択 併願】19年度の倍率

 

 女子の倍率 1.00

 

 【音楽科 専願】19年度の倍率

 

 女子の倍率 1.00

 

【音楽科 併願】19年度の倍率

 

 女子の倍率 1.00

 

やはり偏差値から言っても私立屈指の進学校なので、倍率も高く、早めの受験対策が必要です。

 

どの科も約1.0倍の倍率となっています。

 

今後は急激な変化に注意が必要です。

 

相愛高校の制服

 

相愛高校の制服ですが、女子の制服は、紺色のブレザーに、スカートにリボンとなります。

 

スカートは2種類あります。

 

また、ネクタイを選ぶこともできます。

 

個人的に制服は非常にシンプルな印象を受けます。

 

相愛高校の部活

 

相愛高校の部活は運動部も文化部も非常に活気があり、盛んです。

 

偏差値が高い学校では珍しく、部活に力を入れる学生が多いです。

 

そのため、部活と勉強の両立が大変かもしれませんが、周りの学生が皆同じ状況なので、逆に切磋琢磨、仲間と一緒に頑張れるのかもしれません。

 

新体操部が国体、インターハイに出場、バレーボール部、放送部が全国大会に出場しています。

 

相愛高校の進路

 

相愛高校は私立高校の中でも進学校に位置付けられるため、偏差値が高い国公立を目指す学生が多いです。

 

神戸大や大阪教育大などに例年合格者が出ています。

 

生徒の中には難関私立大を目指す学生も多く、また関西大や関西学院大への進学率も高いです。

 

相愛高校出身の有名人


相愛高校出身の【芸能人】

桜花昇ぼる 元宝塚

山崎真実 タレント・女優

神野美伽 演歌歌手

扇ひろこ 演歌歌手


相愛高校出身の【芸術家】

岡部伊都子 エッセイスト

山崎豊子 作家


相愛高校出身の【スポーツ選手】

石田治子  元フィギュアスケート選手


相愛高校の文化祭・体育祭

 

相愛高校では、年に1度、11月に乙女祭と呼ばれる文化祭を行います。

 

文化祭は一般公開されているので、毎年多くの学校関係者や受験生が文化祭に訪れます。

 

相愛高校を受験しようと考えている人は、是非この機会に文化祭に参加し、学校の雰囲気を見に行くことをお勧めします。

 

体育祭は9月に開催されています。

 

相愛高校の学校見学・説明会

 

相愛高校の学校見学・説明会の日程ですが、5月・7月・9月・10月のオープンスクール、10月~12月の説明会、11月の文化祭があります。

 

私立高校の説明会は回数が少ないため、しっかりと説明会や学校見学の日程を確認してください。

 

また偏差値が高い学校は、例年倍率も上がるため、満席になる前にしっかり予約が必要な場合は予約を入れるようにしましょう。

 

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