福岡県福岡市早良区/公立

修猷館高等学校 口コミ

偏差値:71
口コミ:5.005.00 3件

口コミ

口コミ総合: 5.005.00 3件
3件 (1~3件)
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55
  • 卒業生
  • 50代前半
  • 女性

生徒主体の学校運営

  • 先生5
  • 校則2
  • 部活動4
  • 制服4
  • 面接1
総合評価
福岡県立御三家の中でも知名度が高く、自由な校風の進学校です。藩校を始まりとした歴史も古く、卒業生に数々の著名人を輩出していますので、研修や卒業後の同窓生のつながりなど、大きな刺激になります。学校行事のほとんどを生徒主体で行うのも修猷館の特徴ですし、個々の個性を尊重する雰囲気も学校生活においてプラスになるものです。
先生について
入学したての頃は中学校のようにいろいろと指示がないことに戸惑ったりしますが、生徒を変に子ども扱いしないで接してくれる先生が多いです。知識と経験の豊富な方が多いので、自発的に質問に行けばしっかりと向き合ってくれます。もちろん、相性というものはあると思います。
校則について
明文化された校則はないものの、伝統的に先生や先輩から指導されてきた「修猷館生らしく」というものがあり、わざわざ奇抜な髪形にしてくる生徒はいません。スマホやゲーム機、コミックスなど持ち込みは制限されず、授業中の着信音にも「電源切っておいて」というくらいで、学年集会になるようなことはありません。便利なものを活用して効率よくという考え方もされています。校則というより修猷館らしさという伝統に重きを置いているので、伝統を引き継ぐ館歌(校歌)の練習などには先輩からの熱い指導があります。
部活動について
いろんな部活があり、様々な活動をしていますし、帰宅部が変な目で見られることもありません。伝統的にラグビー部は強く、最近は陸上部の活躍も目立ちます。スポーツ強化のために推薦入学があるとも言われますが真偽は定かではありません。部活で活躍して引退からの期間がない中でも現役で難関大学へ合格する生徒もいます。
制服について
制服は、六光星と言われる星のマークが特徴です。女子はセーラー服の後ろ襟に星が付いており、一見して修猷女子だと分かりますが、男子ははっきり言って黒の学ランで、校章や金ボタンの星マークを見ないと分かりません。靴は自由で、スニーカーや女子ではローファーが多いです。
面接について
学力試験のみでの選考試験だったので、特に面接はありませんでした。
投稿時期:2020年11月
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55
  • 保護者
  • 50代前半
  • 女性

私たち(君たち)は修猷生だ」

  • 先生5
  • 校則1
  • 部活動4
  • 制服4
  • 面接4
総合評価
修猷館高校は、福岡県下トップ校として古い歴史と高い評価を得ています。 歴史と実績による県内外での知名度も高く、卒業生中の有名人も相当数です。 その卒業生方の愛校心の強さは在校生への惜しみない協力となって表れ、いろんな面での支えとなっています。
先生について
生徒たちを全く子ども扱いされないので、大学に近い雰囲気です。
もちろん大学とは違って時間割やクラス単位で行動することも多いのですが、先生方はいちいちクラスや学校運営に口を出さないで生徒の自治に任されます。
その分高い教養を授ける技量を持った方々です。
校則について
校則が無い、というのは有名な話ですが、何も縛りが無いから無秩序というわけではありません。
勉強さえすれば良いという風潮でもなく、常識を備えたうえでの自由を尊重する校風です。
それが何かにつけ先生や先輩が言われる「修猷生だろう」に集約されています。
部活動について
多くの生徒が部活動に励んでいます。
がっつり体育会系の部活も多く、県大会の常連部も多々あります。
他にも文科系の部活も積極的に活動をしており、活気があります。
半面、部活に入っていないからと無気力な生徒がいるわけではなく、それぞれが自分の考えに基づいた生活を送っています。
制服について
修猷館高校の制服ですが、女子学生は近隣でも憧れの(?)星のマークが入ったセーラー服ですが、男子学生は全く普通の黒い学生服です。
襟章と星の金ボタンが自慢ですがよそでは気づかれにくく、1年生は中学生と間違われます。
遠足などの郊外活動は私服で行われます。
面接について
3者面談の回数が少ないことで有名(?)です。
3年生でも受験間際の面談がありません。
面談での内容は先生によりますが、生徒が進路についてどう考えているかといことが重点です。
投稿時期:2018年3月
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55
  • 卒業生
  • 20代後半
  • 女性

自由と青春を楽しめる学校

  • 先生5
  • 校則1
  • 部活動5
  • 制服4
  • 面接3
総合評価
修猷館高校はまさに文武両道の学校です。先生方も生徒を信頼してくださっているので、校則にも縛られず自由に様々な挑戦ができます。文化祭や体育祭も皆で全力でやるので、青春を謳歌できます。
先生について
個性的な先生が多いですが、皆さんとても生徒想いで良い方です。教え方も上手なので勉強も理解しやすかったです。私の学年だけだったか分かりませんが、特に数学の先生方は人気があります。
校則について
校則はほぼありません。制服が決まっていることくらいです。以前から携帯電話の持ち込みが許可されていましたし、髪型も綺麗めなパーマなどはOKでした。
部活動について
ラグビー部が特に強くて有名です。他の部活も真面目に練習しているので、大会ではある程度の賞をとっていて、よく表彰式が行われていました。私自身は茶道部で大会などはなかったのでゆったりと楽しく過ごしていました。
制服について
受験生が憧れる、「六光星」のマークがボタンや制服の模様に使われています。このマークがあると修猷館だと誰もが分かる目印なので、入学したてのときは誇らしかったです。それ以外はごくごく普通のセーター服です。
面接について
筆記試験のみなので、面接は特にありませんでした。推薦で受ける方は面接対策が必要みたいです。内容としては、志望理由や中学校で何に力を入れて取り組んだか、高校に進学してからどんなことに取り組みたいか、卒業後はどのような進路に進みたいかなどを準備すれば良いかと思います。
投稿時期:2018年2月
  • 1
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