川和高校の偏差値や倍率をわかりやすく紹介

目次

川和高校について 


川和高校は、横浜市にある男女共学の都立高校です。


そして全日制普通科となっています。


学校へのアクセスですが、最寄駅は市営地下鉄 都筑ふれあいの丘駅より15分とアクセスが良い立地です。


川和高校の偏差値


 川和高校の偏差値はズバリ偏差値68


川和高校は偏差値から言っても、難関校レベルの学校です。


同じような偏差値のレベルだと、横浜翠嵐高校柏陽高校湘南高校がの中で似た偏差値の学校となります。


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川和高校と近い偏差値の学校はこちら


横浜翠嵐高校【偏差値74】の受験情報

湘南高校【偏差値73】の受験情報

柏陽高校【偏差値70】の受験情報


【偏差値順】 横浜北地区の公立高校一覧


川和高校

神奈川総合高校(個性化)

神奈川総合高校(国際文化)

市ヶ尾高校

港北高校

鶴見高校

元石川高校

岸根高校

荏田高校

城郷高校

霧が丘高校

新栄高校

親羽高校

白山高校

鶴見総合高校(総合)

田奈高校


川和高校の倍率ってどうよ?


川和高校の倍率は、例年平均1.5~1.6倍となっています。偏差値が高い学校でよく見られる倍率となります。


【一次】 

21年度の倍率


 男子の倍率 女子の倍率 1.44


 20年度の倍率


 男子の倍率 女子の倍率 1.31


19年度の倍率


 男子の倍率 女子の倍率 1.44


 18年度の倍率


 男子の倍率 女子の倍率 1.52


17年度の倍率


 男子の倍率 女子の倍率 1.61 



やはり偏差値から言っても屈指の進学校なので、倍率も高く、早めの受験対策が必要です。


2021年度は、反動で倍率が上昇しているため注意が必要です。

川和高校の制服


川和高校の制服ですが、女子の制服は、灰色のブレザーに、スカートとなります。


男子の制服は学ランです。


個人的に制服は非常にシンプルな印象を受けます。


川和高校の部活


川和高校の部活は運動部も文化部も非常に活気があり、盛んです。


偏差値が高い学校では珍しく、部活に力を入れる学生が多いです。


そのため、部活と勉強の両立が大変かもしれませんが、周りの学生が皆同じ状況なので、逆に仲間と一緒に頑張れるのかもしれません。


陸上競技部や弓道部、室内楽部が全国大会に出場しています。


また、ダンス部が東日本大会で優勝しています。


川和高校の進路


川和高校の進路で多いのは、四年制大学、次に進学準備、専門学校、就職となります。


高校の中でも進学校に位置付けられるため、偏差値が高い国公立を目指す学生が多いです。


偏差値が高い東京大学や東工大学などにも例年合格者が出ています。


生徒の中には難関私立大を目指す学生も多く、また早慶上理への進学率も高いです。

 

川和高校出身の有名人


川和高校出身の【芸能人】

市川洋介 俳優

君嶋麻耶 モデル


川和高校出身の【スポーツ選手】

加藤幹典 元プロ野球選手


川和高校出身の【アナウンサー】

福山知沙 アナウンサー


川和高校の文化祭・体育祭


川和高校では、年に1度、9月中旬に川和祭と呼ばれる文化祭を行います。


文化祭は一般公開されているので、毎年多くの学校関係者や受験生が文化祭に訪れます。


川和高校を受験しようと考えている人は、是非この機会に文化祭に参加し、学校の雰囲気を見に行くことをお勧めします。


体育祭は6月に行われています。


川和高校の学校見学・説明会


川和高校の学校見学・説明会の日程ですが、8月・11月の説明会、9月の文化祭、10月にオープンスクールがあります。


高校の説明会は回数が少ないため、しっかりと説明会や学校見学の日程を確認してください。


また偏差値が高い学校は、例年倍率も上がるため、満席になる前にしっかり予約が必要な場合は予約を入れるようにしましょう。


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